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劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 無印世代による 感想やら考察やら [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

「スマホの方は、勝手ながらPC版で読んで頂く事を推奨します」
★昨年 機巧のマギアナ感想⇒http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2016-07-16
XY&Zの総括から久ッッッ々にPC開きました。~の流れだと、雑談が長くなりそうなので早速!

6年前「金返せ」 一昨年「迫力だけの駄作」 去年「キャラ◎で中の上」 …そんで今年は
   
「ッッん 最ッッッ高でしたァッッッッッ!!!」
あれから、20年.jpg



▼~…で、結局どんな感じなのよ?~▼
基盤に加えて新装する「remake」ではなく、材料を厳選して精製する「refine」。
湯山監督の言葉が珍しく心打たれました。今作はまさしくそれ。

世代を問わず、純粋にあの頃みんなが夢見た
仲間に会いたい!   冒険してみたい!
強くなりたい!    ポケモンに会いたい!
そんな「シンプルな夢」が詰まっていた、王道冒険モノ路線の作品という印象。
「観たい人だけが、親だから仕方なく観る」という今までのイメージを覆し、一つの物語として完成しています
アレですよアレ。最近だと「君の名は。」迷ってる方はアレを観に足を運んだ感覚で行けばよいかと。

今までの映画の大筋が「あのポケモンを救いたい!」「仲良くなったから助けたい!」…というマンネリ化した物語が多かったので、古いのは観たけど、ポケモン映画から暫く離れていた方にはぜひ観て欲しいかな。



-----------------------------▼以下、ネタバレ前提▼------------------------------


~ざっくりとした流れだけ知りたい方用~
アニポケ1話⇒OP⇒エンテイを通し仲間と出会う⇒不意の事故でイワーク暴走⇒ヒトカゲを捨てたクロス
⇒マーシャドーが虹色の羽に気付く⇒仲間が同行(ダイジェスト)⇒クロスに負けサトシ闇落ち
⇒ポケモンが居ない世界線で大切な事に気づく⇒ソウジの過去⇒バタフリー進化~別れ⇒ボンジイ
⇒クロスと再戦⇒クロスの嫉妬で暴走⇒野生ポケモンと総力戦⇒ピカチュウがボールに入らない理由
⇒VSマーシャドー・ホウオウ⇒別れ⇒ED …という感じです。濃厚なのでほんと大筋だけね


▼~ゲスト仲間には勿体ない!マコト・ソウジ~▼
今回のゲストキャラであり、仲間であるマコトとソウジ。
彼らが公開されるや否や「タケシ・カスミじゃないのか?ふざけんな!」って声を上げていたのも多く目にしてましたし、自分も口には出さずとも心配はしていた一人でした。……が、普通に良かった。

ゲスト声優でありながら演技も上々で、決してでしゃばらず、あくまで「サトシの引き立て役に徹していた」のが何より好感触!無印から見続けている辛口な自分すら納得の人選だったと思います。

※マコトについては色々思うところがあるので、下記にてもう少し。


▼~あくまでサトシ・ピカチュウの物語だべ?~▼
ただ、この映画を批判する輩が真っ先に叩きを入れるポイントでもある訳で。
…特にフォロワーさんが多く、発言力もあるであろう有名絵師さん達が「タケシが~ カスミが~ 」なんて呟いています。彼らより影響力なんてまるでない私から見ても、非常に情けなくなりました
きっと出番があったところで「折角久々なのに、出番が少ない!意味がない!!」
…とそれはそれで叩くんでしょうね。
特に今回は伝説ポケモンではない、あくまでサトピカピンポイントとも言える物語。
余計な要素詰め込んで中途半端な作品にしない、今回のスタッフさん達の判断は正しかったと思います。

愛がない~なんて意味不明な騒ぎ方をする方もいるけど、ないならEDにあんな粋な演出で態々出さない。一庶民の我々がいくら好きだと叫んでも、結局は製作の中心に居るスタッフさん達が一番思い入れがある存在なんだよね
(当初は20周年なので歴代キャラ総出演との案もあったそうです。ボルケニオンの感想↑でも話していますが、自分は長いジャンルの映画を「年に一度のお祭」として観たいだけにそれも観たいですけどねw 今回は予告の時点で明らかに別ベクトルでしたし、割り切って観ましたが。)



▼~コアなファンは、画面と音楽を隅々まで堪能すべし~▼
明るい方に話を戻しますか!
普通の方なら純粋に「よい映画だった」で済む作品なんですが、自分みたいなアニポケ廃人レベルの視点だと思わず唸りたくなる要素が詰め込まれています。EDの歴代の旅メンバーは勿論、シゲル・ツバキ?・キクコ・逆襲やダークライのあの人たちの姿も…
サトシの部屋のみがわり人形、博士のゼニガメジョウロ。リザードの地球投げ。
何と言っても懐かしさに浸れるのは無印時代に毎回使われていたあの名BGMの数々!
最後に持ってきただけでも鳥肌モノのアバン・タイトル、波乗り、レジ戦、いつもの。
一回観た・聴いただけでは全て理解しきれないでしょうね…(まぁ自分は一回しか観ませんが、円盤購入したい気持ちすら今回は沸いています)


また、今でこそXY編でも証明された「明るさと強さと優しさが象徴的」なサトシですが、昔は敗北に悩み、進化に悩み、交換に悩み、挫折も多かった。そんな己の無力さを痛感するサトシを描いてくれたのも無印オマージュかなぁ?と思うと嬉しいですね
今回は自分とまったく異なる考え方を持つクロスに負け、サトシも自分自身の弱さが許せなくなってしまったんでしょうね…。改心するまで「結局は強さ」という考え方まで、クロスに影響を受けてしまいました
マコトに指摘された際も「わかってる」とも言ってましたし、口ではああ言っても根は優しいんだよね


そして、しょこたんの「一線を超えた」の理由はここか!笑
▼~ピカチュウがシャベッタァァァァァァァァァ!!!~▼
観た方ならいわずもがな、一番の衝撃ですよね。一瞬、帽子ピカチュウも拝めます[黒ハート]
喋ったという解釈は間違ってるかな?繋がりのあるサトシだからこそ聞こえたって事ですが。
努力したら偶然覚えたニャースとも、テレパシーが使える訳もない伝説でもない、インカム通して話してたあのピカチュウとも違う。いやぁ…涙腺崩壊するでしょ、こんなん…痺れます(ピカチュウだけに)

そして長らくわからなかった、ピカチュウがボールに入るのを拒否する理由…
「ずっと いっしょに いたいから」

ネネンネ.jpg


ああああああああああああああああばばばばばああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!(号泣)
そうだよな!深い言葉じゃなくて!シンプルで!言葉なんて飾りだよ!(語感力…)

そうそう、クロス戦ではサトシが戦う理由も明らかになりましたね…
「友達になりたいから!」 
…そうだよね、大半はクロスと同じ廃人になっちゃいましたからねぇ…
むらっけオニゴーリとかふざけんな!厨パじゃねーか!催眠術ゲー!何様だコイツ!
ポケモンを通して繋がり、友達になる。
自分に限らず本来あるべき形を失っていますし、改めてサトシのこの言葉が身に染みます…

・二度も同じ奇跡は起こらない
・再びピカチュウがいない世界に送られた 
この2点も色々深い意味を考えてしまいますが…考え過ぎなのかな?



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細かい事語りだせばキリがないので、とりあえずおおまかな感想分はこの辺で。
あの世界の考察やボンジイの台詞等については、PC版の方は下から開いて観てみて下さい








▼皆様の意見を踏まえつつ、改善考察的なあれこれ


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アニポケXY 最終回 感想 [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

(ここまで感動すると思わなかったので、ツイッターに記載した感想を一部改編して記事にしました)

終わってしまいましたね、アニメ「ポケットモンスターXY&Z」
もうね、語感力ないから上手い事言えないんですけども、
【最高 オブ 最高】でした!!!!

最高のアニポケシリーズをありがとう!.jpg
非の打ちどころがないとはまさにこの作品の事か
「アニメのロス」を感じ、常に空虚になっているのも、けいおん以来5年ぶりだと思います
アニポケは6歳?、無印2話からずっと見続けている一視聴者ですが、最早集大成ですよね

今だから言いますけど(都合いいねと思われようとも)、XY放送直前SPでV(ボルト)が先行して公開された時、あのOPの映像…作画の美しさも勿論ですが「サトシに仲間達が手を添える(サビ前)」シーンを観た時に(あぁ、これは凄い作品になるな)って心のどこかで確信してました。

いざ始まると今までのアニポケと違うスタートの仕方から始まり早速唸った
前作のBW編が酷いってのもあるんですが、作画も音楽もけた違いに素晴らしくて、細かい仕草や表情、ネタ枠のデデンネ作画…と痛感したのがビオラさん戦。中盤(サマーキャンプ辺り)は目新しさも無く、少々つまらなさを感じたものの、コルニが同行するあたりでその気持ちもすぐに失せ、サトセレのデート回からはもう常にうなぎ上りだった感じです



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各ストーリー感想は胸に秘めるとして、今回の4人の主役が本当に仲が良く、3年間飽きることなく見ている側もすごく気持ちよかった!こんなに感慨深くなってしまったのもこのパーティのバランスが素晴らしい

▼サトシは今までと違い常に「冒険漫画の主人公」だったのが大きい。アレだね、ワンピのルフィに近いんだ
今までは常に「良い意味でぶつかり合う仲間」だったのに対し、常に等身大で弱気な仲間達を引っ張る役となり、常に励まし続け、勇気と夢を与えていく。
そして最終回、それぞれの夢に向かって進む最高のラストを描く事に繋がった

そして当然完璧では無くて、終盤には時に弱さも見せるし、悩むことだってある。
それを前半の恩を返すかの様に仲間達が声をかけ、支え合い、結果カロス準優勝の座まで上りつめる事が出来た…そう、サトシというキャラクターが20年培ってきてようやく完成したのだ!!

まさにジャンプの方程式「友情・努力・勝利」ですよ!!
そりゃあ面白い理由も頷けます。そう、アニポケXYは「王道漫画」なのだ。う~ん、イイハナシダナー


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そして語りきれぬ全てが詰まった最終回・・・・・。
正直ね、子供向けアニメだし、セレナが「サトシ(もしくはみんな)大好きだよ!」で告白してさ、 エスカレーター下る時サトシが(意味は分からず)「大好きだZ!」程度に終わると思ってたんですよ

aaaaa!!!!!.jpg


終わると


aaaaaa!!!!!!.jpg


思ってたんですよ…(悶絶)


性の喜びを知りやがって!(親心).jpg



(今の心境を語るなら 長い廊下の隅に寝転び
超スピードで絶叫・回転しながら往復しているニヤけ顔の僕の心境に似ている (ブッキー並感))


▼セレナはね、媚び過ぎない程度に視聴者に媚びていたから好かれたんだと思います
今までの女性キャラは大体自分の性格を一貫し続けていたけど、セレナの場合最初は弱気で、そんな自分をサトシと仲間達が自信を持たせてくれて成長していくのである。最後にパフォーマンスのおばさん(名前忘れた)の誘いを断ったのは意外だったけど、考えてみればそれだと「今まで通り、誰かにくっついていくだけ」なんですよね。自分自身で道を決め、夢に向かう決断をした。そう、一番今までの主役キャラで一番「成長」を魅せたキャラなのですよ!


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放送時はセレナの別れ方に全部持っていかれたけれど、
一方で、ユリーカ凄く視聴者に向けたメッセージを伝えていた事に気付いてまた涙腺が緩みます
てへぺろっ.jpg

ガラにもなくカッコイイ感じで例えるならば全編を通して

サトシから勇気を、
シトロンから愛情を、
セレナから笑顔を。

最高の先輩から大切なものをたくさん貰って過ごした彼女は、最高のポケモントレーナーになるんだろうなあって確信しました。…そう、今思えばマサトとは違い、この物語はユリーカの視点で描かれているとも思えるのだ


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▼シトロンに関してはもう少し自身の夢について話してくれても良かったかなって印象もありました
4人の中で一番成長は描ききれてないものの、今までサトシの男仲間は常に保護者ポディションだったので「常に対等で、並んで歩いていく仲間(友達って感覚の方が強いかな?)」がすごく新鮮でしたね

彼で欠かせないのは勿論ミアレジム戦。頭脳戦もあり、自分の中ではショウタ・アラン戦を超えてカロス編一番のポケモンバトルだったと思います。事前に約束・先に戻って修行って展開もいいよね
「この時間がもっと続けばいいのに」にはグッと心を魅かれたものです・・・




あんまり長過ぎると読む方も書く方も辛いので最後にしますが、今まで自分の中のアニメの頂点だったけいおんやハガレンを塗り替え(他にも色んな意味で好きな作品はありますが、タイムリーに追えて話題を共有できた事など総合的に観て)、一番好きなアニメは?と問われたら自信を持って「アニポケXYだ!!」と言い切れるくらい大きな存在の作品になってました。
※まぁポケモン好き補正は大分かかってると思います

スタッフさん、3年間最高の旅をありがとうございました。


これで心おきなく、アローラに…

・・・大きな声で「アローラ!」に…



・・・・・・・・アニポケSM、不安しかないZ!!(サトシのデザイン以外は割と好き)



http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2016-07-16
↑と絶賛しつつ、XYへの不満点も書いてあるXY編劇場版の感想はこちら


(次回更新はSM発売後。6世代同様、マニアック攻略やるかもです)
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ボルケニオンと機巧のマギアナ ネタバレ感想(注意) [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

いつ壊れてもおかしくないPCを久々に開きました。起動までに30分以上。辛い。
スマホだとどうしても長時間バッテリーが持たないので、ブログの時だけは仕方なくPC使います
最近はツイッターで思った瞬間呟けるので、それでストレス解消?しちゃうんですよね…同時に放置していると昔の記事に無名でいちゃもん付けてくる小心者が多かったりするのも対応面倒臭いですハイ。ネットは好きだけど無名で強気になってエセ関西弁してる様な人間にゃ、これからもなりたくないものです

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▼さてさて余談はこれ位にして、「夏はポケモン!」 今年もやってきました
~XY劇場版感想リンク~
⑰好評の一昨年(ディアンシー)⇒ http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2014-07-19
⑱酷評の昨年(フーパ)⇒ http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2015-07-18

ぶっとべ.jpg

総括するなら「THE・中の上」!! 詳しくは下に書いていきますが…
ちなみに番宣でゲスト達が言う程、感動はしません。歳のせいかね?

しかし丁度昨年、金返せとまで酷評した「超魔人フーパ」の感想にも書いた「最近のポケモン映画に足りない要素」がこの映画にはぎっしり詰め込まれているように感じましたね!

例えば
・サトシが主役である意味が描かれている
・仲間達や手持ちの出番・活躍が非常に多い
・メガウェーブ以外は、全体的に話に筋が通っている(去年が酷過ぎただけだが)

▼まずキャラクター面。これは間違いなく良い配役。
しょこたんさんも猛プッシュしてますが「ボルケニオンが超男気!!」
今までの主役ポケモンって基本「神々しい・無邪気・街ぶっ壊し」の3種がお決まりで、マンネリ臭いのが嫌だったんですが予告でも分かる通りの「ツンデレおっさん」は斬新で燃え…萌えますね!!
一方相棒のマギアナも無機質でクソカワイイ[黒ハート] 彼女も今までにないタイプじゃないかな?
人間側の声優陣も違和感なく、最後まで改善しない生粋の悪役ジャービスも良いね
そうだと信じたくない、現実.jpg
・・・・・アニポケ本編でも最近では珍しいタイプなんですよね、一貫した悪役って。

近年では一番サトシが主人公らしい活躍をしていた点も大きいかな。なんというか…ボルケニオンに張り合う辺りとか、歴代で一番体を張る感じ・損な役回りを演じているのは懐古勢にとって懐かしく、ただただ嬉しかった。
シトロン開発の防護スーツとマサラ人の身体能力があればポケモン要らないよね!って皆思った筈
…強いて言えば旅を促す以外にもラケル王子に、もう少し世間の広さを伝える台詞が欲しかったかな


▼ストーリーは…少々強引なところもあるけれど、こちらも高評価。
今までの予告CMや番組を繋ぎ合わせりゃ、大方分かってしまうストーリーです
ラストはボルケニオンもマギアナも無事生還してハッピーエンド。自分は映画前、マギアナを作ったエリファス博士が生まれ変わったのがボルケニオンなんじゃないか?(その展開だったら多分事前に知ってても感動した)とかいくぐってましたが、そんな事は特になかった。 正直、もう少し捻りがあってもよかったかなぁ。ボルケニオンが死なないのも、「ポケモンは嘘をつかない」と分かりやすい伏線を張っていたので、ラティオスの様に悲しい終わり方をしないのは分かりきってましたし。要は自分、物語にインパクトあって欲しい派なんです、えぇ。

10プニ.jpg


------------------その他あれこれ------------------
・プニちゃんのうた
・冒頭、アニポケ本編では描かれなかったアランVSコルニ。これは嬉しい
・タブンネの寝巻
・OPがバトルから始まるのは大概名作だよなぁ…オンバーンの空中旋回が映える!
・ハリマロン指名されず、一瞬残念がるの見逃さなかったヨ
・本編同様、絶対にスカートを隠すセレナちゃん
・デデンネのピカチュウサーチ、地味に役立ってるw
・シトロンはすぐ街の仕組みに気付いた様です
・サトシのコスプレ大会。腐女子歓喜しそう。あの鎖あるのにどうやってry
・体重を気にする乙女なマギアナちゃんきゃわわ

・映画だと地味に初?R団の落とし穴
・ちゃっかり体操してるマギアナとユリーカ
・ボルケニ無双
・唐突なハンターさんちっす
・アマルスちゃんが自分で怪我を冷やす…氷タイプの特性なのね
・ルチャブルパイセンは何を教えているんですかねェ…?
・野生のポケモン達に人の良さを伝える筈なのに何故関係ない事ry
・ニャスパー単独のシーン×2とか、絶対一部スタッフの職権乱用だろ!許す!
・始終ぷるぷるのゴクリン僕も抱きしめたい[黒ハート] あと、毒液役に立ち過ぎだろ!!
・ボルケニオンにも多くを語らないゴクリン、君は一体…
・ゴンベに乗られてるオタチ大丈夫・・・?
・ステロ+エレキフィールドは起爆トラップになるみたいです

・手持ち全員の総力戦はまさに自分がポケモン映画に求めていた光景そのもの…!
・飛行タイプが3匹も居たのはこの映画のためだったのか!(?)
・しかもBGMがXY&Z
・セレナ「絆の無いメガシンカに負けるもんですか!」 …今作の名言ですね
・プニちゃん10%をピカチュウといれ違いに助けるシーンに鳥肌たった
・アニメより早い100%
・色違いではなく、塗装だった色(仮)マギアナ
・脱出時、強制メガシンカしたポケモン達、どうやって浮かんでたんだ…?
・プニちゃんいつの間にかご帰宅
・「危なっかしいから支えてやれ」


・・・今覚えてるツッコミポイントはこの位かなー(追記する気はないZ)



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▼ただやっぱり、声に出して言いたいのは「ファンが喜ぶ要素があっても良い」点。
去年も言いましたが【映画は本編ではなく、年に一度の祭】なんですよ!(自分の中では)

最近特にそういうのを感じるのは、同じ長期子供向けアニメの遊戯王の存在があります。
過去のシリーズで出ていたキャラ(世界観)が再び登場して、日曜夕方を毎週賑わせているのをご存知でしょうか?自分も詳しくは知らないけれど、新参の人にも昔からのファンにとっても、物語の邪魔をしない程度に過去のキャラクターを出していく、素晴らしい心意気だと思います。
他の長期作品ならばONEPIECEのインペルダウン等で過去キャラが久々に出ると嬉しいですよね。あの感覚が欲しいのです。特にサトシやロケット団には過去の冒険を忘れた事にして欲しくないのですよ!!
…勿論そこまでいかずとも、直接そういうキャラや台詞が絡まなくてもいいんです
今度はそういうのを知らない世代に影響出ちゃうからね


BW編まではEDで懐かしのキャラが出たり、アニポケ本編で登場していたキャラがこっそり出てたりと、その位でもいいんです!ネタバレありなので言っちゃいますと今年の映画は冒頭以外、本編を観てる人ならニヤッとするネタはほぼありません。本編は100歩譲るけど、見たい人がお金を出してまで見に行くなら毎年3つ4つ位は懐古ファンが喜ぶネタをこっそり提供してくれるのを期待したいです



主題歌はXY編3作品とも素晴らしいです。

ツンデレおっさん×優しい姫とかたまらんな!.jpg



さて最後に、大きな声で言いたいもう二声。

・タイトルの「カラクリ」要素どうでもいい程度にしかないじゃん! 
ジャービスは空中要塞を手に入れて、結局何がしたかったんだ!?



・ゴクリン&ヒトモシ&ニャスパーの僕の癒し枠3強とか誰の差し金ですか?(握手)



▼アニポケXY編の中辛総括です


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光輪の超魔人フーパ ネタバレ感想(改善点など) [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

「夏は・・・ポケモン!」って事で今年も劇場版の記事ですね

くぎゅううううう.png
★ちな、昨年のディアンシー リアタイ感想記事⇒http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2014-07-19
参考にすべきポケモン映画像の話をしてるので、先に読んで下さい。2度言うのメンドイ。


【視聴前夜】
地上波で久々の名作ディアンシー、そして神作「時をかける少女」を前日に地上波で流すもんだから、余計に期待度が上がっちゃいまして。ずるい。この流れを作ったテレビ局の人ズルイ。
予告編からどう観ても伝わってしまう「怪獣大決戦」臭。ディアパルダーク、アルセウス、レシゼク、ケルディオキュレム、Yゲノセクト…伝説ポケモンがぶつかり合う物語は大概ストーリー放置のやけくそ設定なので、正直期待はしてないんですけども…もう体が自然と動くから困ったものです。さてはてどうなることやら。でも主題歌はマジお勧めっすよ!!




【本編感想】
※以降、映画の感想を超えて最近のポケモンボロクソ叩きます。注意
また、自分は迫力とかスケールより物語やアニメの進展性を重視する傾向があります


・百年前、調子に乗ったフーパが封印されました
・何故か封印を解いちゃいました
・偶然出会ったサトシ達や伝説ポケモンと協力して封印したフーパを止めました
…おわり。


「中身スッカラカンかよ!伝説の安売りバーゲンセールだよ!?」

感想どころか、何をネタバレするんだって位「公式サイトのあらすじで十分」な映画です
そうですね、あえて勧めるならまあまあ迫力あるCGを観たい方、どうぞ映画館へ。
昨年のディアンシーと違い「成長性0 物語性0」です。見終えた後、何も感じません。
(自分がそういう部分にこだわる派だからだと思いますが)

もうさ、私が脚本書いちゃいたいくらいです。あまりの中身の無さに。
…いや、脚本家無印映画の人に戻ったんだよね!?それ話題になったよね??え?

①なんですか?主役を差し置きいいとこ持ってくミワセウスは!?
②ゲッタバンバン(OP)すらないやん!
③期待の闇サトシ、唐突無理矢理かよ!(声優山ちゃんだし、登場短過ぎだし)
④マンネリFCキター!!…ってもうメガフーパでいいじゃん!
⑤後半戦ってばかりで台詞すら消えてるぜ
⑥昨年褒めたのに、仲間や手持ちがまたモブ同格かよ…
⑦映画の醍醐味「ファンサービス」が伝説祭りという点だけ(誰得)
⑧ディアンシーと違い、謎メガシンカ
⑨そういう結末わかりきってるよ!
・・・・・等、とにかく悪いところを挙げればきりがない様な内容でした。
昨年のディアンシーは「ポケモン映画らしさ」が揃った名作だったのに…もうさ、金返せよ。


【番外編】強いて良い個所を挙げるなら。
・レントラーのイケボイス-ボイパ
・ちゃっかり短編にフーパ
・レジギガスの声
・ユリーカと遊ぶサトシ
・サトシの最後の台詞
・「ラティアス!…ラティオス!?」と反応するサトシ(しかもアルマトーレ産)
・「なんだかとってもいいk(直キャン)ソーナンス!」
・EDの曲と真ジガルデ2種登場の予告編




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そうだと信じたくない、現実.jpg



・・・そもそもさ、度々ツイッターで愚痴ってますが最近のポケモンっておかしいよね。
妖怪に負けてるのが悔しいのはわかるが、やり口は汚いし、下手だし、誰も喜ばないし。
そりゃ妖怪に流れるわ。

【近年のポケモン課金商法抜粋】
・パンを15個も買わせる、「ORASのぼったくり商法」
・コロコロ購入者限定かと思われていた、「ORAS体験版」の雑配布
・何故か東北ポケセンだけ配信の「色ジラーチ」
・その色ジラーチをリストバンドとして「予告なしの販売(再販なし、転売あり)」
・前売り券のアルセウスで遂に「色違いガチャ」を行う(公式からの言及なし)
・ポケとる、ポケモンスクランブルのノーアイテムで倒せない敵
・ポケモンセンターにおける、転売ヤーへの対策をしないせいで買えない人続出
・・・頭おかしいでしょ、公式。気付かないふりして課金させていやがる。
アルセウスに至っては約20分の1の当たりを引きましょう!ですよ
いいじゃん、どうせ魅力ない特典なんだし「前売り券購入者全員に色アルセウス」で。

最近で言えばしんそくマッスグマ、ハートスタンプジラーチ、フラダンピカチュウetc.…それらは普通「wifi配信しろよ」って話ですよ。もう全国で配信できる時代スよ?それらを使ったコンボを考えたのに、地方だから受け取る事も許しません。じゃぁ話にならんよ?それこそ地方格差だ。強さに関係するポケモン配信は、全国平等で行うべきである!!
(全部配信しろとは言いません。役に立たない「おいわい」や「下位互換技」の様な技を覚えてるポケモンは各地イベントで配信しても良いとは思いますけど)




今年の前売り券にしたってさ、魅力なさ過ぎでしょうよ。売り方が下手過ぎる。
色違い3犬や、ケルディオ+メロエッタの年なんか、凄い魅力的だったけどなぁ…

「今年はかくれとくせいをもった、特別な技を覚えてるフリーザー・サンダー・ファイヤーだ!」
…これでよくね?って話。  例えばですけど。

さして特徴の無いポケモンの受け取り(面倒)で「6枚買わせるぜ!」という非現実的な数字よりも、極端な話「廃人は確実に一人3枚買う」方が結果売れると思うんだ。配布ポケ収集マニアならそれ以上買う。ハズレもないし、多く買っても損はない。結果お得だと感じれるなら購入者だって文句は言えない。
他にもORAS新参には手に入らないポケモンだし、これでいいでしょって話。単純。

つまり…たくさんの数を買って欲しいが故にやってる行動が、誰かを悲しませ、無駄な格差を産んでる事に公式が気付いてない。頑として意地を通すんですよ、最近の㈱ポケは。

メガガルーラのようなポケモンだってそうですよゲーフリさん…
他の「公式大会」を行うゲームはバランス調整を度々行ってるのに、ぶっ壊れ性能はそのままで世界大会とか信じられんわ。



映画の予告編からいよいよ「Z」も動き出してますし、そろそろ考え方を変えるべきでは??
…って誰に語ったって届かないんでしょうけども。



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劇場版ポケモンXY「破壊の繭とディアンシー」「ピカチュウこれなんのカギ?」ネタバレ感想 [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

さぁさ、やってきましたポケモンの夏!映画ディアンシー感想です
あの杉森さんすら5本の指に入ると押したこの映画ですが、総評から申すと

「思い出補正のせいで過去の栄光作品を超える事は出来ないけれど、
                         近年の作品としては間違いなく頂点!!」 です

今年の映画は、脱・例年のマンネリ化!.gif

最近のポケモン映画と言えば、主役サトシすら出番がなかったり、結局訳のわからない怪獣大戦争だったり、関係性皆無の3部作だったり、大した理由もなく暴れるヒュララララだったり、劇中で説明すらない名ばかりの聖剣士、最早幻ポケモンの意義もないオウチカエリタイ、過去の栄光を引っ張ったかと思えば声優まで変えられた人口ポケモンだったりと、はっきり言って
「態々金を払うのも失礼な位面白みのない」作品ばかりでした。
劇場版の醍醐味、【ファンサービス】も皆無に等しいですからね…
…えぇ、私がポケモン好きだからと言っても「どれも各々素晴らしいところがあるよ!」なんて生易しい事言いませんよ?最近のポケモン映画は確かに酷かった。しかし今年は違いました。

▼王道だが、ポケモンらしさの溢れるストーリー
ストーリーは子供にも理解しやすく、余計な事考えずに内容が頭に入りました
そういや、意外とポケモン映画で「お姫様」っていませんでしたよねw
「王子」こそいましたが、お得意のテレパシーは使えずカタコトでしたし…
お姫様だからと言ってシェイミの様に威張ってる訳でもなく、基本的には真面目でセレナの言う通り「品がある」のでいちいち丁寧に反応してしまうのも可愛いかった!ちゃんとダイヤを産み出す練習してる姿も。悪気もないので苛々せず、その親しみやすさから映画の看板ポケモンとしては個人的にナンバー1です!!
姫と騎士たち.jpg

舞台もミワセウス・ゾロアーク・ティクビニ・ケルディオ・ゲノセクト…と近年は大概同じ場所に留まっていた物語だったため、変わり映えのない自然や町の風景ばかりで時間が悪い意味で過ぎるのが早かったが、今回は久々の「冒険モノ」なので様々な世界観を楽しめるのも高評価。1時間半が良い意味で長く感じられます。


▼キャラがしっかり立っていた!
①肝心な主役のサトシは勿論、いつも空気と化す仲間達がそれぞれ大活躍!
アニメでの定番の行動パターンをそれぞれ披露。1作目ならでは?
セレナは逃げる必要性はないとは言えサイホーンを乗りこなし、シトロンは解説役兼お得意のシトロニックギアON、ユリーカはディアンシーの良さを引き出し、更にまさかの対ゲッコウガ戦では面白い戦術だとライオットに言わしめる戦いを披露。

②手持ちのポケモン達も中々の出番があって嬉しかった!
そうですよコレですよ個人的に最近のポケモン映画に足りない事と言えば
…特にOPの3:3バトルは必見。でも何故ヤコマ出さなかったのか…

③敵キャラも中々個性的。マリリン・ライオットの関係も今までにないタイプだし、自分みたいに話の推測とかしてなければミリス・アルガスの最初は仲間の様に見せかけていた展開もポケモンではジラーチ位ではなかろうか。また、テレ東の特番「ポケモン女子会」でも話していた通り、EDに本編後の展開が映るのですが…かなり必見です!凄い良い締め方だなぁと。[黒ハート]

④いつも意味もない怪獣映画で終わってしまう伝説のポケモン達も、今回はシトロン曰く「自然の摂理」だと考えれば、樹ゼルネアスで「始まり」、繭イベルタルが「終わらせる」関係にも違和感ありませんしね。これはゲームの設定がうまく活かされたなぁと。


ゲームの設定と言えば前作では「絆」が重要な筈のキーストーンなしで進化するミュウツーもおりましたが(当時、メガシンカの存在をこの時点で公開しておけばよかったのにね)、今回はキーストーンもしっかり存在してました。恐らくアレはユリーカが持っていたとは言え「サトシ・セレナ・シトロン」を含めての「絆」による進化だったと思うんですよね!!

(…あれ?つまり謎多きメガストーンは「そのポケモン自体が生み出す」のでは…??)


キャハハ ウフフ なシーン.jpg

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・・・と言った感じで、歴代の映画に比べると突出したものはないのですが、「全て」がバランス取れてるおかげで安定して面白い作品になってる気がします。ゲスト声優も違和感なく聴けますし。
あ、勿論これならお金を出しても見る価値相応にある映画だと思いますよ!?
まぁ最後に何故ピカチュウが無駄に石化してしまうのか(感動分が少ないからかな) とか、
長い年月をかけて復活した森がEDでは速攻で戻ってる(しかも木にコケが生えてたり)謎とか
細かい事も気になりますが、まあファンタジーでこれ聞くのは野暮だよね。

って事でさすがXY編、映画の出来も素晴らしかった!!
コレすら見なかったらそこの貴方を私はポケモン好きなんて呼ばせェよ!?Lv.な出来でした
ぜひ最近のポケモン映画に失望している貴方も、ぜひ観に行ってください!!


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▼注目ポイント、マニアックなところ
さて本当に本題。小ネタというか、細かいシーンも見逃せませんよ!?
てへぺろっ.jpg

・ビルの上で足をパタパタしてる我が嫁ニャオニクス♀、冒頭のバトルでも登場(パンフにも載ってます[黒ハート]
・メレシーの歩き方がマリオのドッスンなのk(殴
・冒頭カルネさんの相手がガンピさん
・アヤカさん再登場シルブプレ
・戦闘中に「それではワタクシは 失礼します」なディアンシーさんw
・ピカチュウの声まで真似する王女 「ピカ↑チュウ↓」
・「残念な人達なのですね」
・食事シーン、R団を横目で見る客や、ペロリームの動き、皿割れる音のタイミングの細かさ
・R団とディアンシーのやりとりクソワロタwww No仕事、がんもwww
・おっさん「ホウエン産のチョコ」
・再登場のテント。サトシのイケメンっぷり半端じゃない願い事シーン。遠目で惚れてるセレナ

・ハリマロンの風船、ヒメグマ人形…細かいグッズが多々。後思い出せぬゥ!
・女子力全開な女メンバー達![黒ハート] シトロン「ディアンシーも女の子なんですねぇ」
キャハハウフフ なファッションショーは一瞬だが【超★必★見!!(これだけで観る価値アリ)】
※水着以外の画像⇒https://twitter.com/inakanomoto/status/490547172601888769
・待たされる男組の反応がリアリティw 
・シトロニックギア劇場版キターーーーー
・新ジャージのセレナ
・ミアレジムバッジパーカーの兄妹
・…ってかこの船上のユリーカがサ…/// いや、その後の洞窟入ろうとするセレナも…///
       ・・・・・・・・いやその…上着だけとか堂々とし過ぎてどうしても気になるわ!(/// >へ< ///)

・セレナが洞窟でる時に帽子を気にしてる細かさ
・デデンネがフェアリーオーラの影響受けてパワーUPしとるwwwwwww
(廃人はここで、デデンネはじゃれつくしか覚えない辛さを大画面に訴えてみるのであった・・・)
・サトシ君も影響受けちゃったみたい。あら、彼も妖精なのかしら。
・さり気無くニードルガード
・キングシールド貼らず石化ガルド
・親子愛を垣間見る
・放心状態の姫にさり気無く手をとって呼びかけるサトシイケメソ
・復活ピカチュウの表情が今までにない可愛さ
・映画恒例「いい感じ~~~↓↓↓」の安らぐような響き方、さすが大御所声優陣
・涙⇒笑顔
・結婚指輪ァァァァァッァ 話題のエンダァァァァァァァァァァァイアァァァァァ ですな
・第二弾決定 メタ・グラードンはいましたけどねッ!

人もポケモンも、みんなきゃわわ.jpg


▼疑問(これから観る方は、コメントで助言して貰えるとありがたや)
・ケロマツが冒頭で使っていた武器の様な技
・何故イベルタルの繭に邪心の無いサトシとディアンシーが反応したのか
・毎年映画のどこかに登場している母娘が見当たらない


▼短編
・デデンネの動きが動物らしさ全開可愛い
・クレッフィ=ふなっしー
・「まーまー」
・チゴラスの不遇っぷり
・兄貴ポジ ルチャブルの必要性
・実質、ティニとジラのみの移動




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★サブロムでディアンシー量産(在庫は8匹)しました。個体値問わない(性格はそれっぽいのを複数用意します)ので宜しければ提供は可能です。
…自分は昨年BWを失ってるので、過去の全国配信したVジェネ・黒レックウザさんとか見返りに貰えたら真剣に考えます故、希望する方はお気軽にご一報をお願いしますー

いやね、本当は地方の敵、トーホク限定の色ジラーチとか欲しいですよ!?
パリのポケセンで配られたモンボ模様のビビヨンちゃんとか欲しいですよ!?
量産仲間さんいたら厳選も頑張っちゃいますよ!? 
過去の正規配信とかだってまだ3世代~4世代目に眠ってますよ!?
                     無理ですよネうん、わかってますって…

(誰かこの地方で頑張るポケ民に救いの手を差し伸べてやってください…) 

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ポケスペXY編vol.1小感想  [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

買ってしまいました。馬鹿ですね、最初は買わないって自分自身でも思ってたのに。

ポケットモンスターSPECIAL X・Y 1 (てんとう虫コロコロコミックス)

ポケットモンスターSPECIAL X・Y 1 (てんとう虫コロコロコミックス)

  • 作者: 日下 秀憲
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/04/28
  • メディア: コミック



と、申すのも巻数が多く新たな読者を増やそうと巻数をリセットした新装版なのですが…
とにかくポケスペはゲーム発売してから単行本の出版まで1~2年以上のタイムラグがある訳で、それまで生きてるのかすら疑問なのでつい手を出してしまいました。BW編が未だ発売未定の51巻で終わり?、11章BW2編(予想は52~53巻)は恐らく相当な書き下ろしがあるため、12章XY編まで辿り着くのに少なくとも1年は要する。って事で購入を決意しました。

~各話別感想(タイトルは推測)~
VSオンバーン:マスコミ批判、近代の風潮が漂ってますな
VSカエンジシ:何故アサメピンポイントでゼアイベが争ったのかが気になるトコロ
VSホルード:ポケファン掲載当初も、宿主=フレア団に斜め上の展開。ヤヤコマの鳴き声が原作に忠実w
VSハリマロン:「ブギャ!」コガルよく生きてますね…(-_-;) 「ぐえぇ」なホールドさん…(-_-;;)
VSシシコ:博士、フラダリ氏とご友人では…?いや、これはポケスペである。
VSビビヨンちゃん:出番少なっ!でもポケスペだから全模様、面白い形で登場するよね?
VSギルガルド:終盤に戦いそうなポケモンなのに。コルニさん原作よりキャラ立ってるなぁ!


・・・・・・フム。先生方もどこかで語られてた気がしますが、イキナリの両タイトルポケモン登場でインパクトはありますよね。マンネリ化を避けるため、そして単行本を2種に分ける気合の表れでしょうか。
ポケモンの解放という大きなテーマがあったBWに比べて、XYはストーリーが紙の様に薄く感じ、冒険記を書く気にもなれなかったのも悪い思い出ですが、どうストーリーを展開していくのかも楽しみです。

5つの誓いの流れからしても、DP編を超える5人旅が続きそうですが一人一人が丁寧に描かれてない描写もいくつか見受けられるので残念。…まぁ主役2人以外はそのうち離脱すると思いますが(ぉぃ
サナはだいぶ性格変えてますね。連載当初ポケファン立ち読みしながらダンスデb・・・ティエルノさんがゲームより遥かに素敵キャラになってて思わず手が dグッ となったのも良き記憶かな(?)


・・・にしても、6世代目は新ポケモン数も極端に少ないので、エッPやガーベナさんの手持ちはメガシンカ前主体になるんでしょうかね?レッド達が居る手前、御三家の進化系の登場も気になるトコロ。


細かいとこだとパンジーさんがアニメ同様エリキテルを使ってますね。
新技は「グロウパンチ」「ねばねばネット」「キングシールド」の3つかな?10章から見ても最早ポケスペの風物詩である全技登場の法則も怪しくなってきていますが、一応。


うん、通常版のコミックスが出た時に内容やおまけに変化なければ売ってしまいそうな雰囲気は漂ってますが、普通に面白かったです。長い我慢は体に良くないのね。


★50巻感想:http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2014-03-26


タグ:ポケスペ
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ポケスペ50巻ちょい感想 ネタバレ注意 [ポケモン:アニポケ・スペ・イベント]

★今季アニメ感想→ http://dameblog.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

47巻以来久々のポケスペ感想!
…何故間が空いたかって?それは仕事ウンヌンも当然ありますが、多分「XYやってたから」。
学年誌から読んできたこの漫画もついに50巻の大台ですよこんなに地味に偉業を達成してる漫画もそうそうないと思います。まぁポケモンが本当に好きな方しか読まないとは思うんですが。。。


ポケットモンスタースペシャル 50 初版限定特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

ポケットモンスタースペシャル 50 初版限定特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

  • 作者: 日下 秀憲
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/03/25
  • メディア: 単行本


・初回限定版はイラスト集付き! 沼さんでは品切れ状態が続いてるとかで…田舎安定。

>イラスト集
学年誌で掲載してた頃の作品が多く、RS編好きな人は歓喜かも…って感じですね。
最近公式サイトでも更新してくれないギャラリーページにはない作品も多々あり、圧巻の一言。イベント限定の絵などもあり、ファン以前に読者なら買って損はないと言い切れる永久保存版です!(・・・それにしても改めてみると、山本先生の巻頭ラティアス多過ぎ草不可避)


>50巻本編
ケルディオ登場、シャガ戦、リーグ本戦(ハンサム、アイリス、チェレン戦)まで~~と意外と多く収録されてます
「ポケモンザコミック」買った方ならシャガおじいちゃん戦は不必要…ではないか。

巻頭で山本先生も申してますが、ポケスペでリーグ戦って本当に触れてないんですよね…
まぁどのゲームも最終的にはリーグ優勝が目標になってしまう訳で、どの章も同じことの繰り返しになってしまうから仕方ないかな…とは言っても、題材がポケモンでここまでリーグスルーも今思えば凄いなあと。

一方で当時はダークトリニティかとも巷で噂されていた(本当です)サンヨウトリオも収録。よかったね
ゲノセさんもうっすら出てきましたし、11章への伏線となりそうですが戦闘は次巻持ち越しへ。

個人的にはゲーム忠実再現!?・・・さながらのヒスイさんVSアクロマフードマン戦がいい感じです[黒ハート]
パワフルハーブゴットバードとかガチじゃないですかペタシさん何ポジなんですか

・・・とバトルだらけの50巻ですが、竜の里=フスベやそれぞれのリーグへの想いなど、久々に感想書きたくなる位読み応えのある1冊でした。…ん、それが修行編の48,49巻の感想すっ飛ばした原因なのか。まぁこの辺は学年誌やら何やらで大学時代によく読んでた事もありますが・・・今は…ねぇ…?
うん、10章は綺麗にまとまってるなあ、本当。




…ただマニアックな話で言いますと。
ポケスペは全ポケモン・技を使用する工夫がなされてる訳なんですが、この10章に至っては5世代目(BW)の新技が殆ど解禁されてないんです。そのまま次巻は10章閉幕、BW2の11章は恐らく非常に短い話ですし…確かに難しいと思いますがどうせならやりとおして欲しかったなぁこの心意気演出。

ちなみにXY編1巻は4月28日発売にケテーイです。 自分は…最近は発売ペース速いし待とうかな…
タグ:ポケスペ
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